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歯間ブラシ・フロスをして出血してしまった時の原因とは?

歯間をきれいにするために歯間ブラシやフロスを利用しているという方も多いと思います。でも出血をしてしまう!という方も少なくないのではないでしょうか?この出血の原因とはどのようなものなのでしょうか? ・サラサラとした出血 出血がサラッとしているのであれば、歯間ブラシ・フロスの使い方が適切でない、またはサイズがあっていないなどの原因のために、歯茎が傷ついてしまっていることがあります。また服薬している薬によって出血しやすい状態になっていることもあります。サラッとした出血の場合には、歯間ブラシやフロスを変えてみたり、使い方を工夫してみてください。 ・ドロドロした出血 血がドロッとしている、または黒っぽい血の場合にはお口の病気である可能性が高いです。歯肉炎・歯周病などが疑われます。歯茎が腫れていたり、赤くなっている場合には、歯周病などのお口の病気であることが多いです。出血があっても歯間ブラシ・フロスの使用は続けてください。