あさい歯科クリニック スタッフブログ

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歯周病と世界記録

こんにちは。衛生士の杉山です。
早いもので今年も1/4が過ぎてしまいました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日は歯周病とギネス記録について書かせて頂きます。
「歯周病と世界的な記録?どんな関係があるの?」と思われた方もいらっしゃいますよね。
ギネス記録にはこう書かれています。
「歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症」
人類の歴史は歯周病と闘ってきたと歴史と言っても過言ではないかもしれません。
驚きですよね。
日本でも成人の8割が歯周病に罹っていると言われています。
歯周病は自覚症状がないまま進行するケースがほとんどです。
放っておくと全身の健康にも影響します。
ご承知の方も多いかもしれませんが、
・循環器疾患(高血圧、脳梗塞、心筋梗塞など)
・呼吸器疾患(肺炎)
・糖尿病
・妊婦の早産/低体重出産
などを引き起こす原因になると言われています。
ですので早めの発見と共に予防が何よりも大事になります。
歯周病は生活習慣で改善できます。
日々歯磨きなどのセルフケアを怠らず、改善していきましょう。
全身の健康維持の為にも3か月に1度の定期検診がお勧めです。
スタッフ全員で皆様の健康管理のお手伝いを致します。


口呼吸について

こんにちは。衛生士の長野です。

だいぶ暖かくなってきていますね。

季節の変わり目ですが、皆さん体調崩されたりしていませんか?

この時期といえば一部の人が悩まされていると思いますがあれの時期ですね。

そうです、花粉症です。

 

花粉症では鼻で呼吸がしづらくなり口呼吸になりがちです。

 

口呼吸になってしますと口の中が乾燥し、菌の繁殖につながります。

 

虫歯菌も歯周病菌も繁殖すると口の中にさまざまなトラブルを起こしてしまうので気を付けましょう。

 

対策としては、水分をこまめに摂取すること、部屋を加湿することなどが挙げられます。

 

また、口の中を清潔に保つためにも食後の歯磨きを心がけましょう。


フッ素について

こんにちは、受付の横山です。

だんだん暖かくなり過ごしやすい季節になりましたね。今日はフッ素についてのお話です。

 

フッ素とは…

私たちの身近な自然界にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品に含まれています。フッ素はむし歯予防に欠かせないだけでなく、丈夫な歯や骨をつくるために大切な役割を果たしています。

フッ素には大きく3つ作用があります。

再石灰化の促進

歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着を促進します。

歯質強化

歯の質を強くして、酸に溶けにくい歯にします。

細菌の酸生抑制

歯ブラシで落としきれなかった歯垢の中に潜んでいるむし歯菌の働きを弱め、酸が作られるのを抑えます。

初期むし歯ができてしまったと慌てて一時的にケアに気を遣うだけでは、フッ素の効果は十分に発揮されません。

毎日のケアでフッ素をしっかり取り入れ、継続的にむし歯予防に努めることが大切です。

当院でも1450ppmと高濃度のフッ素が配合された歯磨き粉やフッ素の洗口剤も販売をしています!

お気軽にお声掛け下さい。


砂糖と虫歯菌の働きについて

こんにちは。助手兼栄養士の鈴木です。

今回はお菓子やジュースに多く含まれる砂糖の量と虫歯菌の働きについてお話いたします!

皆さんは一日に取れる砂糖の摂取量をご存じですか?

大人の方だと大体一日の砂糖摂取量の目安は約25グラムになります。
これはスティックシュガーに例えると約8本分です。

ソース画像を表示

上の画像はスティックシュガーで例えたお砂糖の量になります。

お砂糖と言えばお菓子を考えがちですが、このように飲み物にもお砂糖が多く入っています!

ソース画像を表示

砂糖の摂る量が多いと虫歯菌は活性化し、虫歯の原因となる酸を出します。

そのため量を超えると虫歯が発生しやすくなるのでお砂糖の多く入ったお菓子や飲み物は気をつけましょう!!

 

 

 


歯ぎしりについて

こんにちは。受付の勝亦です。

本日は歯ぎしりについてお話ししたいと思います。

歯ぎしりの時、噛む力は自分の体重以上あるそうです!

放っておくと、知覚過敏やあごの痛み、歯が欠けてしまったりグラついてしまう、など
様々な悪影響が出てきてしまいます。

歯ぎしりでお悩みの多くの方は、寝ているとき無意識にしています。
皆さんも知らないうちに歯ぎしりをしてしまっているかもしれません。

当院では歯ぎしりによる悪影響を軽減するためのマウスピースを作成しております。
気になる方はお気軽に相談してください。

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