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口腔がんについて

早期発見・早期治療が重要です

口腔がんはお口の中に発生するがんのことです。歯ぐきや舌、唇、頬の内側など様々な場所で発生する可能性がありますが、初期の自覚症状がほとんどないため進行するまで放置されてしまうケースが多いです。初期段階で口腔がんを発見できれば、大切な口腔機能を失わずに回復できる可能性が十分にあります。がんは早期発見・早期治療が重要なため、積極的に検査を受けましょう。お口の症状でお悩みがある方はまずはご相談ください。

CONSULTATION こんな場合はご相談ください
  • 食べ物が飲み込みにくい
  • しこりがある
  • 顎や舌を動かしにくい
  • 痛みやしびれがある

口腔がんの現状

日本の口腔がん患者数は年々増加しており、死亡率は「46.1%」と非常に高い数値となっています。一方アメリカの口腔がんによる死亡率は「19.1%」と日本の半分以下です。大きな理由としては、アメリカは半年に一度口腔がんの検診が実質義務化され、国全体が口腔がんの早期発見に努めているからです。口腔がんは早期に発見できれば後遺症もほとんど残らず簡単な治療で済むため定期的に検査を受けることをおすすめしています。