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あさい歯科クリニックのブログ

花粉症と歯の痛みについて。

 こんにちは。衛生士の小林です。 長い冬の季節がもうじき明け、暖かな春の季節が近づいてきて、楽しみになって来ました。 ですが、花粉症やアレルギー性鼻炎などをお持ちの方には辛い時期となって来ましたね。 鼻水、鼻づまり、頭痛やだるさ‥‥といった症状のほかに、「歯の痛み」の症状が出る事をご存知でしょうか? これは『上顎洞炎』といって、鼻炎や風邪などにより、鼻の横、頬骨の奥辺りにある、上顎洞という所の粘膜が腫れて膿や鼻水が溜まってしまう為、上の歯の根元の神経を刺激して、歯の痛みとなるのです。 主なお口の症状に、「上の奥の方がズキズキ痛む」「噛んだときに痛む」「目の下の歯の根元の方が痛い」「口臭がする」などがあります。 レントゲンを撮れば鼻の炎症から来るものかどうか判りますので、耳鼻科を受診される事をおすすめしますが、まれに、虫歯や歯周病が原因で、同じような症状が出る事もあります。 今現在耳鼻科にかかっていらっしゃるのに症状が改善しない方は、一度歯科にも受診されてみてはいかがでしょうか? ご予約お待ち致しております。

2015年02月19日

治療途中の虫歯放置したままにしていませんか?

こんにちは。歯科衛生士の石山です。 皆さん、ご自身の歯を治療途中のまま歯医者に行けてないなんて事はありませんか? 最初は痛みがあり、治療を始めたもののお仕事の都合などで忙しくて放置してしまっていたり、 痛みが落ち着いたのでご自身の判断で通院を中断してしまったり。。 症状が強い虫歯の歯は仮でフタをして再度、しっかり噛めるように被せ直しをしたり、詰め直しをするまでは油断が出来ない状態です。 特に歯の神経に異常があり、根の治療(神経の消毒)を開始した際は注意しましょう。 神経を取ると痛みも感じなくなるので仮詰めしたまま神経の消毒の最中に中断してしまうと、異常に気付きづらく更に悪化してしまうと最悪の場合、歯を残すのが難しくなってしまうケースもあります。 一旦、削り始めて治療を開始した歯はご自身の歯を守って行く為にもしっかり治療が完了するまで頑張って通いましょう。

2015年02月12日

ラミネートベニア

ラミネートベニア ラミネートベニア  

こんにちは、歯科医師の中村です。
「ラミネートベニア」という治療法はご存知ですか? 簡単に言うと、歯につけ爪のようなものを接着させて行う治療です。
一枚目が治療前、二枚目が治療後です。本来は矯正治療が適応かもしれませんが、期間的なものを優先するとこういった治療も選択できます。
気になる方は、スタッフまでお尋ね下さい。


2015年02月06日

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