あさい歯科クリニック スタッフブログ

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スイス生まれの歯ブラシ.クラプロックス

こんにちは!

衛生士の新井です。

寒さもようやく落ちいたと思いきや…

春先は花粉が本当に辛いですね(T_T)

最近は、コロナウイルスの影響もあってマスク等が大変不足しておりますが、しっかり手洗いうがいを心がけ、日頃からの予防を徹底していきましょうね。

 

さて、本日は最近当院に導入しました、スイス生まれのオーラルケア用品、

」をご紹介していきたいと思います(^ ^)

 

日本の歯ブラシの毛量は300~500本とされているなか、クラプロックスの毛量はおよそ5960~7600本!!

びっくりですね!

 

実に3倍以上の毛を用いており、これが圧倒

的なやわらかさを実現しています。

最大の特徴は、ポリエステルファイバー素材でナイロンよりも細く、 とても柔らかい。そして、弾力がある事です。

 

歯ブラシは全体的に毛の量が多いほうが口腔ケアには有利なんです。

力を込めずに磨くことができるため、通常の歯ブラシよりも長い期間、使用することが可能なのです!

 

なので、オーバーブラッシング気味(ついゴシゴシ磨きすぎてしまう)方にもとてもおすすめできる商品ですよ⭐︎

 

 

軽い力で簡単に汚れがおちるんです♪

 

気になる方がいらっしゃいましたらお気軽にスタッフにお尋ねくださいね(^^)

 

 


勉強会を行いました

 

こんにちは。助手の大谷です。

先日、「周術期口腔機能管理」というテーマをもとに勉強会を行いました。

周術期とは、入院、麻酔、手術、回復といった、術中だけでなく前後の期間を含めた一連の期間の事を指します。

周術期口腔機能管理とは、手術を行う際のお口のトラブルや誤嚥性肺炎・感染症の予防と、化学療法・放射線治療行う際の口腔粘膜炎や口腔内感染等の予防の事を指します。

行う目的は、

・術後の合併症の予防

・誤嚥性肺炎の防止

・全身麻酔挿管時の口腔トラブルの予防

・口腔環境改善により、痛みや不快感を軽減し、術後早期に食事を再開をすることが可能

などが挙げられます。

 

患者様により良い治療を受けていただけるよう、院長先生をはじめスタッフも日々新しい事を学び、知識の共有をするため勉強会を行っています。

治療を受ける際に疑問に思っている事がありましたら、スタッフにお声掛けください。


かぜ・インフルエンザ予防

こんにちは。

衛生士の野秋です。

夏はとても暑く、今年は本格的な寒さがやってくるのが例年より遅かったような気がしますね。

また、暖冬なので、薄着で油断してしまった人も少なくないのではないでしょうか?

外出したらうがい手洗いはもとより、先日TVにて、30分ごとの緑茶を飲むと風邪・インフルエンザの予防になると目にしました。

緑茶にはカテキン・フッ素も含まれているので、殺菌作用と虫歯の予防にもなります。

30分ごとに緑茶を飲むことで胃の中にウイルスを流し込み、胃酸でウイルスをやっつけるようです。

一石二鳥ですね!

年末年始で何かと忙しくしている方も、静岡県民ならではの緑茶で体調を整えて、虫歯の予防もしましょう。

 

 


フッ素塗布について

こんにちは。歯科衛生士の山田です。

 

患者さんから、フッ素はいつから使いはじめたら良いの?とフッ素を使用するタイミングについて質問を受けることが多くあります。

フッ素を使いはじめるタイミングは“歯が生えはじめた時”です!

フッ素は濃度が様々あり、フッ素ジェルは低濃度のものからありますので歯の生えはじめた赤ちゃんから使用できます。

フッ素は歯質を強化し虫歯になりにくい強い歯を作りますので、質の良い歯が育つように歯が生えはじめたらフッ素を使いましょう!

 


解剖学の勉強会に参加してきました

こんにちは。歯科医師の大西です。

先日、都内で開催された解剖学の勉強会に参加してきました。

講師の先生からスライドで説明されるだけではなく、実際に模型を手に取り、理解を深めてきました。

歯肉の中や、歯の中には神経や血管が隠れています。それらを意識しながら治療することの大切さを改めて感じてきました。

また、勉強会では解剖学だけではなく、摂食嚥下についても、どこの機能が低下すると噎せやすくなるといったことも勉強してきました。

非常に、充実した一日を過ごすことができました。


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