あさい歯科クリニック スタッフブログ

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院内勉強会

こんにちは。衛生士の新井です。

最近、歯科衛生士全員で勉強会を行いました。
内容としては、『シャープニング』です。

私たち歯科衛生士が歯石を除去するのに欠かせない道具に
スケーラーというものがあります。
スケーラーにはいろいろな種類があり、
歯の形態や部位、歯石の量や硬さなどに合わせスケーラー
を選択しています。

歯周病の治療の際に歯茎の中に溜まった細菌性の汚れ、歯石を確実に取り除くことが必要になります。
その際にスケーラー,キュレットという特殊な道具を使用するのですが,その刃先が鋭利でないと汚染物質が取り除けません。
なので、その刃を常に切れるようににしておく必要があるので、そのために「道具の研ぎ」が必要になります。これをシャープニングといいます。
きれいにシャープニングされたキュレットで汚れが除去された歯肉の治りはとてもきれいですが
逆に、しっかりとシャープニングができていないと、歯石や細菌性の汚れは確実にとれません。
日々の練習が必ず必要になってきます。

目的としては、能率と感覚の向上、患者さんへ与える不快感と危険の防止。
刃の原形(角度)を維持しながら変形した刃部を砥石ですり減らし、元の切れ味に復元する動作です。

日々、課題と目標をもって診療をし、
患者さんにより良い治療を受けていただけるよう、院長先生をはじめスタッフも日々新しい事を学び、知識の共有をするため勉強会を行っています。


ウィルスの予防に関して

こんにちは。歯科医師の大西です。

最近寒くなってきましたね。
今年は新型コロナ禍の冬を迎えることとなり、コロナウイルスとインフルエンザウイルスの心配をされている方もいらっしゃると思います。

インフルエンザウイルスに対して、口腔ケアを行うことにより発症率が低下するという報告があります。健康な口腔内が、身体の健康に繋がります。ぜひ積極的に口腔ケアを受け、ウィルス感染を予防していきましょう。ご連絡をお待ちしています。


デントカルトを行ってみませんか?

こんにちは。助手の大谷です。
最近、デントカルトを行う方が増えています。
デントカルトとは、虫歯のリスクを患者さんに伝える唾液検査のことです。
虫歯は歯垢から発生する酸によって歯が溶けていく物ですが、生活習慣や食生活、歯並びや唾液の量など原因は様々です。
予防プランやセルフケアの提案はもちろんですが、検査のデータを数字やグラフでお見せできますので、虫歯になる本当の原因を知ってもらうことで患者さんに行動を起こしてもらう目的もあります。
一人一人異なる虫歯のリスクを把握しておくことが予防への近道となります。
「虫歯を繰り返してしまう、なんとなく歯磨きをしている、年齢を重ねても自分の歯で美味しい物を食べたい」
お口の健康に興味を持った方にはおすすめです。
検査は5000円(別)で受けられますので、お気軽にお問い合わせください。


インビザライン矯正治療

 こんにちは。歯科衛生士の野秋です。
最近、下の前歯の歯並びがガタガタしている・上の前歯が出っ歯気味で口が閉じにくい
などのご相談をよく受けます。
それは、生活習慣で頬杖をついたり、下唇を噛んだり、舌の動かし方などの癖も関係してきます。
歯並びが前歯だけの問題と考えている方も意外と多く、お口の中の状態を写真で見てみると全体的な矯正を必要とする方も少なくないです。

当医院ではインビザラインというマウスピースの着脱による矯正治療を積極的に行っています。
当医院で扱っているインビザラインは、全体的な矯正のフルだけでなく、前歯のみのiGOも扱っています。
矯正することによって歯磨きがしやすくなって管理しやすくなるので、虫歯・歯周病のリスクが下がります。

iTeroというシミュレーションを見るお口の中の3Dスキャンの機械も導入していますので、少しでもご興味のある方は
当医院スタッフまでお声がけください。


咀嚼力(噛む力)について

こんにちは。栄養士兼受付の田中です。
少しずつ肌寒くなり、秋らしい季節になってきましたね。
最近、噛みにくくなった食品がある、やわらかいものばかり食べるといったことはありませんか?
今回は咀嚼力(噛む力)についてお話いたします。
食事は口に入り、噛む、飲み込むという流れを経て身体へと取り込まれます。加齢により噛む力(咀嚼力)、飲み込む力(嚥下力)は低下していきます。年齢を重ねるごとに運動で筋力が落ちていることは自覚できますが、口の中も同じように衰えていきます。
咀嚼力が低下することにより、噛めない→やわらかいものばかり食べる→さらに咀嚼力が低下するという悪循環が起こります。その悪循環が続くと食欲の低下や食事量の低下につながり、低栄養を起こす原因となります。

噛む力をチェックする項目としてみなさんは次のどの項目が当てはまりますか?
1.どんなものでも、噛んで食べられる
2.噛みにくいものがあるが、たいていのものは食べられる
3.普通の食べ物でも噛み切れないことがある
4.あまり噛めないので、食べ物が限られる
5.ほとんど噛めない

3、4、5に該当した方は、咀嚼機能の低下が起きている可能性がありますので受診をおすすめします。
その他にも少しでも気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。


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