あさい歯科クリニック スタッフブログ

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食欲の秋と歯

こんにちは。受付の西です。

9月に入り、少しずつ暑さがやわらぎ過ごしやすい日が増えてきていますね。
食欲の秋ですね!!
皆さん歯周病という言葉は聞いたことあるかと思います。
実は成人の80%がかかっているといわれています。

食欲の秋にふさわしく予防効果のある食べ物をご紹介いたします。
オリーブオイル、ごま油、サバ、まぐろ、成分:オメガ3脂肪酸
・期待される効果:炎症によって破壊された歯肉を修復。
梅干し、酢の物、海藻類
・期待される効果:唾液の分泌促進(唾液は口腔内を殺菌します)
お茶、紅茶、赤ワイン、成分:カテキン、ポリフェノール
・期待される効果:殺菌作用

美味しくいただきながら予防できると嬉しいですね。
ただし、食べた後はしっかり歯みがきをして口腔内を清潔にしてください。

そして何か違和感を感じたら早めの受診をおススメいたします。


全身の健康維持の為にも、お口の中のケアが大切です!

こんにちは。栄養士の布施です。

今週、9月9日は「重陽の節句」でしたね。

5節句のうちの1つで、別名「菊の節句」とも呼ばれています。

節句は文字通り暦の上での季節の節目です。

この時期は、肺や呼吸器が弱る時期 なので、白い食べ物を積極的に食べると良いとされています。

里芋、大根、れんこん、しょうが、きのこ類、豆乳、山芋などがオススメです。

また、呼吸器や鼻に問題があると、顔色が白っぽくなる体質の人がいますが、こういうタイプの人は血が薄く、血液の色素が不足気味で、貧血の方が多いので、

根菜類やきのこ類をメニューに取り入れて、 大腸の冷えを改善していくことが重要で、小麦食品や肉類、乳製品、甘い物は控えるようにしましょう。

「人」に「良」と書いて「食」。

文字通り、口から入れるものによって私たちの健康状態は左右されます。

日々の食事の内容が、歯や歯茎の健康状態に影響を与え、更には全身の健康状態にも大きく関わってきます。

ドミノ倒しになる前に、まずはお口の中のケアから始めましょう!

 


デンタルフロスについて

こんにちは、衛生士の杉山です。
朝晩は以前に比べると過ごしやすくなった感じもしますが、日中は厳しい暑さが続いていますね。
体調管理には十分ご注意ください。

今回はデンタルフロスについてお話させて頂きます。

フロスは「歯と歯の間を掃除するだけのもの」とお思いではありませんか?
フロスをお使い頂くことで、お掃除はもちろんそれ以外にもたくさんの良い効果が得られるんです。

1.歯垢除去率がアップする
歯ブラシだけでは歯垢の除去率は60%と言われています。
フロスを併用することで除去率が80%までアップします。
毎日のお手入れを続けることでお口の清潔も保たれ、虫歯や歯周病の予防ができます。

2.虫歯や歯周病を早期発見できる
フロスを使っていて「フロスが引っかかる」もしくは「フロスが切れてしまう」ようなことがある場合、虫歯ができている可能性が考えられます。
また「歯ぐきから血が出る」場合は歯周病の疑いがあります。

3.口臭の予防や改善につながる
口臭の原因は歯垢などの汚れや食べかすです。
使ったフロスの臭いを確認して「臭い」と感じた場合は口臭がしているかもしれません。
毎日のお手入れで口臭を予防したり改善したりできます。

4.詰め物の不具合を発見できる
虫歯と同じように、詰め物や被せ物に隙間や段差ができている場合もフロスが引っかかったり切れたりすることがあります。

いろいろなタイプのフロスがありますので、ご自身のお好みのものを探して是非毎日のお手入れに取り入れてください。

お口に関して何か気になることがありましたらお気軽にご相談ください。


妊娠中のお口の中の変化

こんにちは、受付の横山です。

暑い日が続いていますね。こまめに水分補給をし熱中症にも気をつけましょう。

女性は妊娠をすると体や生活に様々な変化が起こりますが、お口の中でも大きな変化が起こると言われています。

ホルモンバランスの変化により体内の免疫力が低下する事で、普段よりもむし歯や歯周病などの菌に攻撃されやすくなるのです。

妊婦さんが歯周病になることで早産や低体重児の出生の危険性があります。

妊婦中、出産後は特にお口の中を清潔に保つように心がけましょう!

また無理のない範囲で定期的なメンテナンスをおすすめします。

当院では妊婦歯科検診も受け付けています。

お気軽にご相談下さい。


赤外線体温計を設置しました

感染症対策として、赤外線体温計の設置を行いました。

非接触型になりますので安心してお使いいただけます。

皆さまのご協力をお願いいたします。


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