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T4K

使用方法

学校から帰って就寝するまでの間の1時間以上を目安としてT4Kを装着してトレーニングします。寝る時も装着したままにして、口呼吸を予防していきます。

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T4Kの目的

筋肉(口腔筋)を利用して正しい歯列へ導きます。間違った舌位置や口呼吸のような筋機能癖は、歯並びや顎の発達に大きな影響を与え正しい歯列へ誘導します。

筋機能効果
T4Kは、口腔筋の訓練(筋機能効果)を目的としています。これにより歯とアゴの位置を改善します。口呼吸や異常な飲み込み、舌の突出した筋機能を治療せずに放って置くと、正しい顔の発育と正常な歯列の発達の妨げとなります。現在の成長の過程で歯列が改善されたら、いったん治療は終了ですが大人の歯がある程度生えそろう中1くらいまで装着したほうがベターです。


治療期間は?

現在の成長の過程で歯列が改善されたら、いったん治療は終了ですが大人の歯がある程度生えそろう中1くらいまで装着したほうがベターです。通院回数は、マウスピースに慣れて来たころには3ヶ月に1度の通院です。


非抜歯矯正(歯を抜かない矯正歯科)

永久歯を抜かずに矯正治療をするには乳歯が残っているうちがベストです。(3~10歳)
※症例によっては抜く場合があります。


7つの最大メリット


1.歯を抜くなどの負担がお子様にかからない
2.矯正期間中の痛みや煩わしさからお子様が解放される
3.ブラケットの矯正治療のおよそ1/10の費用で経済的
4.自宅での装着トレーニングのため矯正していることが人に知られない
5.口呼吸や唇をかむ癖を直すことができる
6.装置は取り外し式なのでお口のメンテナンスが簡単にできる
7.装置が簡単で携帯できる

細かくメリットとデメリットを説明します。

小児マウスピース矯正のメリット

  • ・床矯正のような装置の作成費がかからないため比較的安価
  • ・当院の治療プログラムを正しく行なえれば、ワイヤー矯正が必要ない歯並びになります。
  • ・通院がマウスピースに慣れて来たころには、2~3ヶ月に1度
  • ・どの矯正より辛くない!(楽チンです)
  • ・永久歯の抜歯をしないこと
  • ・顔の表情が生き活きしてくること、学業が向上すること
  • ・骨格も正常範囲に近づけられること
  • ・夜寝てるときの装着でいいこと(日中1時間装着)
  • ・ぽかん口(いつも口が開いている)が閉じること
  • ・風邪を引きにくくなること(免疫力向上)
  • ・アメリカ・ヨーロッパでは最も多くやられている矯正システムであること


小児マウスピース矯正のデメリット

  • ・子供が装置を入れていないと治療が進みません。最初は子だけにお任せできないこと。
  • ・生涯の歯並びを保証するものではありません。歯並びは動き続けます。
  • ・お口の周りの筋肉のトレーニングが毎日必要です。
  • ・日中1時間以上装着しなければならない場合も
  • ・中学1年(大人の歯が生えるまで)くらいまで経過を観察する必要があるため、矯正期間が長くなることあります。
  • ・小児矯正を行っても、大人になってから再度矯正が必要になることがある。(遺伝的な成長)
  • ・装置を乱暴に扱うと壊れることがある。(デリケート)
  • ・うつ伏せ寝、ほう杖、舌いたずら、口の癖など悪習癖があると良い結果がでない。


最新の小児マウスピース矯正治療

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