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お客様に聞く

お客様に聞く - 小田嶋映さん

■ あさい歯科クリニック お客様に聞く - 小田嶋映さん (歯周病定期検診)



小田嶋 映(あきら)様について
38歳、元・歯科向け材料商社の営業マンで現在は産業機器の営業マン。穏やかな風貌ですが、実は極真空手の達人で、現在、弐段の腕前。24歳の時には、極真全国大会(※)で、一回戦で鼻を骨折したにも関わらず、根性で勝ち抜き、最後は優勝した経験も。これまで空手のケガで入院5回、骨折10回以上。両膝とも移植手術を行うなど、すでに満身創痍ともいえますが、それでも日々、「この手刀(しゅとう)の角度はこうじゃないか」、「膝蹴りの入れ方は本当にこれでいいのか」など研鑽に励むほどの空手好きです。

※ 平成10年開催の全日本ウエート制空手道選手権大会、軽量級で優勝



■ 「軽度の歯周病と診断されましたが、3ヶ月で治りました」

― 小田嶋様は、もとは歯科医向けの材料商社におつとめと聞きました。

はい、自分は、かつて、ここ沼津で、歯科医向け材料の営業をやっていました。あさい歯科クリニックには、飛び込み営業で縁ができて以来のおつきあいです。材料商社の営業は、8年前に辞めましたが、浅井先生とは、その後も、おつきあいが続いています。

5年前からは、3ヶ月に1回、歯石取りや歯周病チェックなど歯の定期検診をしてもらっています。5年前に初めて来たときは、「軽度の歯周病」と診断されましたが、それも三ヶ月で完治。今は歯ぐきスッキリ、虫歯もゼロです。

自分は、生まれつき、あまり歯が強くありません。加えて、空手を始めてからは、稽古や試合で食いしばるせいで、歯がガタガタになりました。試合で顔を殴られて、折れた歯が鼻と上唇の間を貫通したこともあります。正直、歯に悪い生活であると言わざるをえません。


■ 「もう一生、虫歯の心配はしなくていいかもしれません」

― 歯磨きは正しく行っていましたか。

歯磨きは、毎日、普通にやっていましたが、正しい方法も知らなかったので、単に歯ブラシを握りしめて、ガシガシ歯をしごいて、ガラガラうがいしてハイおしまいというやり方でした。しかし、あさい歯科クリニックで歯磨き指導を受けてからは、歯ブラシはエンピツ持ちで、全部の歯を丁寧にやわらかく、しかし磨き残しなく、磨き終える方法が分かりました。通院初期に見つかった軽度の歯周病もすぐに治り、今はすこぶる快調。これからも三ヶ月に一回、ここに通っていれば、自分の歯は大丈夫でしょう。「もう一生、虫歯とか歯周病の心配はしなくていいかもしれない(もし歯周病の気配があっても浅井先生が何とかしてくれる」という、そんな安心感があります。


■ 「昔は、歯科医向け材料の営業マンでした。浅井先生はただ者ではありませんでした(笑)」

― あさい歯科クリニックに歯の定期検診に来るようになったのはなぜですか。もしや、材料商社の営業マン時代に通っていたことの延長線上、つまり「つきあい上の理由」だったのでしょうか。

それもありますが、それだけではありません。私は、営業マン時代から、「この浅井先生はただ者じゃないな」と思っていました。むしろ、その印象の延長線上です。

― 浅井の、どんな点をご評価いただいていたのでしょうか。

一言で表現しにくいのですが、いくつかのキーワードを通じていうと、次のようになります。

     1.   「材料や器具に半端なくこだわっている」

     2.   「今の自分を超えようと、常に努力している」

     3.  「患者の歯を、ていねいに扱っている」

    4.   「説明が、患者さん本位」


■ 「500円の材料のことでも、徹底的に質問してきましたし」

― 最初のキーワード、「材料や器具に半端なくこだわっている」とは具体的には?

 

冒頭述べたとおり、私は、8年前まで歯医者向け材料商社の営業マンでした。材料商社とは、材料、器具、備品、機械など「歯科医が治療で使う、あらゆるもの」を販売する仕事です。実は、そういう仕事をしていると、歯医者さんの治療へのこだわりや経営方針などが、材料の販売状況を通じて見えてくるのです。

あさい歯科クリニックは、いつも高品質の材料や備品を買っていましたし、滅菌にも力を入れていました。また消耗品の減りも早いので、患者さんが多く来ていることもよく分かりました。

いつも驚かされたのは、浅井先生の、材料や備品に対する旺盛な知識欲です。新しい材料や器具が発売されると、すぐに「ここはどうなっているのか?」、「この器具のこの部分は、なぜこの形状なのか?」と、微に入り細に入り質問してきます。時には、診療後、夜の9時に技術者と一緒に説明に出向いたこともあります。

先生がスゴイのは、安い材料に対しても積極的に質問してくることです。500万円の高額な機械を買うときに慎重になって多くの質問をする、これは分かります。しかし、500円の材料について、細かい質問をしてくるのは驚きです。だって、敢えて言うならば、そこにこだわっても病院の利益には特に関係ありませんから。

浅井先生が興味があるのは、利益ではなく、「その材料や器具が治療の改善につながるかどうか」なのです。利益本位ではなく、治療本位で材料を吟味しているわけです。


■ 「とにかく技術を高めるのが好きな人です」

― 次のキーワード、「今の自分を超えようと、常に努力している」とは?

先生と話していると、「この人は今の自分に満足していない。技術を高めようと努力し続けている。常に上を目指している人だ」と感じます。最新情報の取得や勉強や修練に常に取り組んでいらっしゃいます。

分野は違いますが、自分も極真空手の方では、先生と同じ気持ちです。空手の技術向上のことが常に頭から離れず、ヒマな時間があると、つい、「手刀(しゅとう)はこの角度で入れる方が効果的ではないか」など、空手の技のことを考えてしまいます。たぶん、先生も、ヒマができると、つい、歯科技術の改善方法について考えているような気がするのです。

私事で恐縮ですが、15年ほど前に、空手の試合で大けがをして入院することになりました。そのとき会社の上司が、「小田嶋にはもう空手は止めさせよう」と病院に説得に来たのですが、ベッドの上で、包帯でグルグル巻きになりながらも、空手の本をめくっている私の姿を見て、「こりゃダメだ」と説得をあきらめたそうです。

私は、何となく、浅井先生も私と同じ人種のような気がするのです。もし先生が入院したとしても、やっぱり病院のベッドで歯の治療の本を読んでいるのじゃないでしょうか。


■ 「浅井先生もスタッフも、患者の歯を丁寧に扱ってくれる印象があります」

― 3つめのキーワード、「患者の歯を、ていねいに扱っている」とは?

私は空手を23年間やってきたので、身体感覚は割合にある方だと思います。他人が自分に触れてきたときに、「その接触にこめられた意図。気持ち」が何となく分かる気がするのです。

あさい歯科クリニックの診療は、浅井先生やスタッフのみなさんが、私の口や歯に触ってくる時の、「気持ちのこもり方」がすばらしいと思います。

患者を、「単なるモノ」あるいは「単なる他人」と見るのではなく、「自分が治療すべき一人の患者」、「生きている人間」と見なして触っているとでもいうのでしょうか。その手つきの柔らかさ、デリケートさからも、先生やスタッフの「患者を治したい」という思いが伝わってきます。

■ 「説明の徹底度が半端でありません」

― 最後のキーワード、「説明が、患者さん本位」とは?

浅井先生は、「オレが治すから、患者は黙ってまかせておけ」という態度はとらず、必ず丁寧な説明をしてくれます。不安をあおるのではなく、現在の状況を教えてくれ、その後、「こうすれば治っていく」と患者に希望を与える形で、未来のことを教えてくれます。

わたしは、あさい歯科クリニックに来るまでは、歯周病というのは、「一度、かかったら後を引く」、「くせになってなかなかなおらない」というイメージを持っていました。しかし、先生は、「きちんと治療すれば治る病気ですよ」とあっさり言いました(実際、三ヶ月ほどで歯周病は治りましたし)。

治療の途中も、私の歯の状況を表にまとめて、都度、説明してもらえます。患者にしてみれば、途中の状況が分かるのも安心です。それにしても、こうした表を、患者一人一人に対し、手間暇かけて作っているのも、考えてみればスゴイ話だと思います。

検査を受けた方には、診療後に結果票を手渡しています。
図は、9月8日の小田嶋さんの結果票(数字はモザイク処理)



■ 「一回、行って、歯周病の検査を受けるのが話が早いと思います」

― 今、「自分が歯周病かもしれない」と恐れている人に、アドバイスなどあればお願いします。

アドバイスと言いますか、単純な話、いちど、あさい歯科クリニックに来て検査してもらうのがいちばん話が早いと思います。

そうすれば自分が歯周病かどうか分かりますし、もし歯周病だと分かっても、通常の症状なら治してもらえますから。それに、歯石を全部取ってもらって、ブラシやゴムで歯の表面の汚れを取ってもらうと、スッキリして気持が良いです。来て損はないというのが私の考えです。

※ 取材日時 2012年9月
※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。
※ 取材制作:カスタマワイズ

 

 

 

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