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お客様に聞く

お客様に聞く -野村みゆき様

■ あさい歯科クリニック お客様に聞く - 野村みゆき様(歯周病治療、審美治療)



(野村みゆき様について)
富士生まれ、現在は沼津にお住まいの64歳。元・乳児院の栄養士。趣味は庭作業と散歩です。

■ あさい歯科クリニックに来ることになったきっかけ

― あさい歯科クリニックに来ることになった経緯を教えてください。

8年前のある日、前歯の歯石が黒ずんでいるのがどうにも気になって、歯医者さんに行こうと思い立ちました。主人に聞いたら、あさい歯科が良いよという話、また周りの人もあさい歯科に通っている人が多くいましたので、ならば間違いはあるまいと思い、私も行くことにしました。

歯医者さんに来たのは久しぶりでしたが、診察を受けてみて感じたのは、室内の雰囲気やスタッフのみなさんの対応、そして診療の進め方など、全体に漂う、何ともいえない安心感でした。

歯石を取るときでも、丁寧に歯ぐきに触ってくださるような、やさしい感覚。ふわりと包み込まれるような、すべてを委ねられるような安らぎを感じ、治療が終わった後も、ああ、歯がすっきりした、今日はいい場所に来た、また来たいものだという気持ちに自然となりました。


■ 審美治療をすると決めた理由

― 審美治療を行うと決めたきっかけは何だったのでしょうか。

ある日のこと、縁側に座って、ぽかんと庭を見ているときに、そう思ったのです。ちょうどその頃は、何十年と続けていた栄養士の仕事をやめて、心が立ち止まっていた時期。主人の病気のことなどで気持ちが疲れていた時期でもありました。自分のこし方ゆく末のこと、我執にとりつかれ振り回されがちな日々の心のあり方のことなど、さまざまに思いを巡らせていく中で、ふと、「純真無垢になりたい」と思ったのです。純真の白、我(が)にとらわれない無垢、愛の輝き。そんな自分になりたいと思いました。

それと歯とどういう関係があるのだと問われれば、返す言葉はありませんが、とにかく「形から入る」と言いますか、新しい人生をスタートするにあたり、まず歯を白くしたい、私はそう思ったのです。そして、浅井先生にその気持ちを告げ、説明を受け、質問もし、よく納得した上で、審美治療をお願いすることを決めたのです。

そして、*カ月後、私の歯は、白く生まれ変わりました。


■ 完成した白い歯を初めて見たときの印象

― できあがった歯を診ての印象はいかがでしたか。

鏡に向かって、にんまりと笑えば、そこに映っているのは、白く輝くわたしの歯。それを見て、不安がとれ、心洗われる思いがいたしました。歯を見ていると気持ちが整っていくのです。この歯はわたしの原点だと思えました。

それから8年が過ぎ去り、わたしは今64歳。来年はついに年金を受給する65歳となります。これからもよく食べて、よく寝て、毎日30分のウオーキングを行い、一日を大切にしながら、朗らかに健康に、残りの人生を歩みたいのです。この白い歯は、その思いの基礎となり、わたしに輝きを与えてくれることでしょう。




■ 最後にひとこと

― 最後に一言お願いします。

私は性格がやや神経質の方なのです。でもあさい歯科は、先にも申しましたとおり、浅井先生もスタッフのみなさんも、待合室も診療室も、全体の雰囲気がとても、やわらかく、包まれるようで、本当に安心して治療を受けることができました。

また治療を進める中でも、私の歯が今、どんな状態なのか、今後、診療をどのように行っていくのか、そのことを、わかりやすいカラーの資料を通じて、ご説明いただきました。その資料を見て、本当に納得することができました。

野村様にお渡しした資料


浅井先生、スタッフの皆様、このたびは、私の宝物となる、白い良い歯を作っていただきありがとうございました。これからも定期検診でお世話になると思います。引き続きよろしくお願いいたします。


※ 取材日時 2012年9月
※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。
※ 取材制作:カスタマワイズ

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