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お客様に聞く

お客様に聞く -伊奈孝雄さん

■あさい歯科クリニック お客様に聞く-伊奈孝雄さん(歯周病定期検診、インプラント)




(伊奈孝雄様について)
66歳。沼津市出身。農協関係にお勤めでしたが、55歳で早期退職し、現在は市内で農業を営んでらっしゃいます。 趣味は旅行。奥さまと2人で国内はもとより、海外にも年に1~2回はでかけられるそうです。取材時は、長女が第二子出産のために里帰り中で、孫の世話にも忙しい毎日とのことでした。



■現院長のおじい様が院長だったころから通っています

―あさい歯科に通うことになったきっかけを教えてください。

初めてあさい歯科に行ったのは確か中学生のときです。 もう50年くらい前のことです。 私の兄が、院長先生のお父様と同級生だったのがきっかけです。

当時は場所も今と違うところにあった記憶があります。 今の院長先生は3代目。昔から「あさい歯科」を知っている 人の中には、今の院長先生のことを「若先生」と呼ぶ人もいます。 私もついそう呼んでしまいます。 そう考えると沼津でも歴史のある歯医者さんということですよね。

私が結婚して、自然と家族も全員あさい歯科にお世話になっています。別にどこかほかの歯医者さんに 変える理由も見当たらないしですし、スタッフのみなさんも感じがいいので満足しています。 サラリーマン時代は静岡県内で転勤もあったので、そのときはその土地の歯科者さんにお世話になりましたが、 退職して沼津にずっと住むようになってからは、再びここに通っています。 古くから知っているし、昔の治療履歴も全部わかってくれているので、安心感が違いますよね。


■早くインプラントにすれば良かったです

―3年前にインプラントを入れたそうですが。

左下の歯が1本インプラントになっています。実は7~8年前に、この歯が抜けてしまったのです。 おそらくそれ以前に虫歯の治療をしてあった歯だと思うのですが、ある日突然抜けてしまい......。 びっくりしました。 で、そのときにインプラントをすすめられたのですが、お金もかかるのですぐに決断がつかず、ブリッジ (抜けた歯のところに人工の歯を入れて、それを両側の歯でおさえる方法)で治療してもらったのです。

そのときに「ブリッジは、抜けた歯の両側の健康な歯を削らないといけないし、また取れてしまう可能性があるから、 インプラントの方がよい」 と先生に言われました。そしたら3年前のお正月にそのブリッジで治療した歯が取れてしまい、結局インプラントにしました。 歯が抜けたのがお正月だったので、先生のところは開いていないし、お正月の美味しいものは食べられないし、大変苦労しました。 兄から前院長先生に連絡をとってもらって お正月の休み明けはいつなのか聞いてもらったくらいです。

つくづくそのときに「最初から先生の言うことを聞いておけば良かった」と後悔しました。 7年前に先生は自分の意志を尊重してくれたわけですが、素人の自己判断ほどいい加減なことはないことを痛感しています。

―インプラントの治療はどうでしたか?

不安は全くなかったです。インプラントのために通院しましたが、実際に歯の根元を埋め込む作業は、 麻酔で寝ている間に終わってしまいました。 目が覚めたときに「え?もう終わったの?」って思ったことを覚えています。 先生にお礼を言った方がいいのか迷うくらい、何をされたのかもわかりませんでした。 痛みもなかったですね。 3年経った今も、普段はインプラントが入っていることを意識することなく、普通の歯と同じ感覚で使っています。

インプラントは、保険がきかないので多少お金はかかりますが、こんなことなら、歯が抜けた7~8年前に 素直に先生の言うことを聞いて インプラントにしておけば良かったと今も思います。

■定期検診を受けることで、一生食べる事を楽しみたい

―今日は定期検診でいらしたのですよね?

3か月に一度、定期検診に来ています。虫歯や歯の色の変化、はぐきの状態などを診てもらっています。 何か問題があると、ひどくなる前に対応してもらえるのが定期検診の良いところですよね。 虫歯の進行などは自分では相当ひどくならなるまで分からないですから、定期的にプロに診てもらっているというだけで 安心できます。

会社員時代は、時間がないこともあって、予防のために歯医者に通うという意識がありませんでした。 勤め先のそばに歯医者さんがあれば別ですが、そうもいきませんし、虫歯がいよいよ痛くなったら、 歯医者さんのところへ行く、という感じでした。 リタイアしてからは、こうやってこまめに診てもらうようにしています。

定期検診に通うようになって、歯みがきも丁寧に行うようになりましたよ。歯間ブラシなどを使って、 毎晩5分ほどかけて磨いています。お勤めの人はなかなか忙しくて余裕がないとは思いますが、 歯は一度なくしてしまうと再生しないものです。何とか時間のやりくりをしてでも定期的に診てもらうことは大事だなと思います。

我が家では、息子は小学生時代に歯が健康で表彰されるほどでしたが、娘は虫歯や歯並びで苦労したようで......。 成人してから矯正をしたので、親としては、娘が子どものころにもうちょっと何とかしてあげられたら 良かったなと思うこともあります。 今娘は、2才の上の子にも、歯みがきを徹底していますが、とてもいいことだと思って、娘の里帰り中は協力をしています。

自分の歯の健康を守るためには、早すぎることもないし、遅すぎることもないんですよね。 私自身のことに関していえば、これからはできるだけ歯のトラブルをなくして、一生自分の歯で過ごしたいと思っています。


■歯は命の次に大事なもの

―旅行がご趣味だそうですね。歯の健康も旅行には関係しますか?

農業の合間をぬって夫婦で国内外を旅行しています。HPも作っているんですよ。 国内ならワンボックスの車で、海外なら現地でレンタカーを借りて、どちらの場合も10日から2週間かけてまわることが多いですね。

伊奈さんの旅日記"孝雄・ひとみの旅日記"
旅で見たもの、食べたものなどが詳しく書かれている。 孝雄・ひとみの旅日記

その際の一番の楽しみといえば、やはり現地での「食」。 これはもはや旅においてだけでなく、人生において一番の愉しみといってもいいくらいです。 国内も海外もまだまだ行きたいところが沢山あります。次の海外旅行では、妻はトルコに行きたいと言っておりますが、 どうなることやら...。

国内の旅では、旅館などに泊まると時間の制限など面倒なことも多いので、道の駅などに車を止めて宿泊することも結構あるんです。 夫婦2人なので、気ままなものです。

自分の歯ではなく、入れ歯で食事をするということを考えただけでも、 旅行を楽しむ気がなくなります。入れ歯だと旅行の持ち物が増えたり、お手入れも大変そうですよね。

国内外を問わず、こうやって気軽にあちこちにでかけられるのも歯が健康だからこそ。自分の歯でかんで、味わうからこそ、 食べるものも「美味しい」と感じられるもの。これからも自分の歯を大事にして、旅行を楽しみたいと思っています。


2012年に夫婦でイギリスを旅行したときのもの。(上)ドライブインにて。
(下)イギリスといえばの「フィッシュ&チップス」も堪能したそう。


※取材日時 2013年2月
※取材・制作 カスタマワイズ

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