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お客様に聞く

お客様に聞く -早川絹代様

■ あさい歯科クリニック お客様に聞く - 早川絹代様 (歯周病治療、審美治療、インプラント)



(早川絹代様について)
神奈川県湯河原市にお住まいの64歳。20歳の頃には歯科助手の経験もありました。趣味は歌舞伎鑑賞。ご主人とよく歌舞伎座に観劇に行かれるそうです。お名前の「絹代」は、大女優、田中絹代にちなんで、お父様が名付けたとのことです。

■ 湯河原にお住まいの早川様が、沼津のあさい歯科クリニックを選んでくださった理由

― 早川さんは、湯河原にお住まいですが、なぜ沼津のあさい歯科クリニックを選んでくださったのですか。

わたし、歌舞伎とか見るのが大好きで、芸能界も大好きで、芸能人の口元も、ついチェックしちゃうんです。

芸能人は歯が命ともいうでしょう。みなさんお手入れなさってますが、でも、時々、「この人、なんだか変。歯茎と歯の形が合ってないし、歯の色も不自然」と思っちゃうことがあります。

もう40年も前のことですけれど、わたし、独身時代に歯科助手だったので、歯のことは、多少の知識はあるつもりです。それだけに、「あら、この人かわいそう。芸能人なのに、あまり上手じゃない歯医者さんに治療されたのね!」という人が何となくわかるんです。

そんなある日、姉が、「歯の審美治療をしたのよ」というので、仕上がりを見せてもらったのですが、それがもう、見ていて悔しくなるほど素晴らしい出来映え。新しい歯の白さや微妙な色合いが、姉の肌の色と合ってましたし、歯の形も顔の輪郭に調和していましたし、見ていて惚れ惚れするほどだったんです。

「姉さん、その歯すてきね。どこで治療してもらったの?」と聞くと、「沼津のあさい歯科よ」といいます。その頃、私も審美治療に興味があったので、もうここに頼むしかないと思い、さっそく予約を取って、あさい歯科にいきました。

8年前のその頃は、私も年を取って、歯が悪くなっていて、奥歯も何本か無くしたりしていたんです。この歯はいつか直さなきゃ、インプラントも入れなきゃ、できれば白くしたいわと、ずっと思ってました。そのタイミングで、浅井先生のことを知ったのも、何かの運命だと思いました。

でも、一回目の検診の後、先生には、とてもショックなことを言われてしまったんですよ…。


■ ショッキングだった最初の診療結果

― どんなショックなことを言われたのですか。

わたし、歯槽膿漏だったんです。それも重度の。

先生からは「この状態の歯茎でインプラントを入れても、長持ちしません。まず歯周病を治して、土台となる歯茎を回復させましょう。大丈夫、必ず治りますから」と説明がありました。

最初はもうショックだったんですよ。私、昔は歯科助手だったし、自分では歯磨きも毎日、正しくやってきたつもりだったんです。

そりゃ60歳近くにもなれば、若い頃のようにピンク色の歯ぐきというわけにはいきません。でも歯ぐきから出血することもなかったし、大丈夫だと思っていたのに、そしたら歯周病でしかも重度だなんて、最初に言われたときは、ひっくり返るほどおどろきました。


     
■ 治す! そう決心して通院開始

― その後、どうしましたか。

わたしの人生これから後半戦。歯は本当に大事ですし、先生の「歯周病を治してからでないとインプラントは長持ちしない」という説明にも、とても納得できました。インプラントについては、主人の職場の同僚や、周りの人でも失敗した人がいて、コワイ噂はよく聞きますから。

先生は、上から目線でなく、丁寧に優しく、私の身になって説明してくださったので、私はもうすべておまかせしようと思いました。「わたし、入れ歯はいやなんです」と伝えたことも、受け止めてくださいました。

心を決めてからは、もう毎週のように湯河原から沼津まで通いました。あさい歯科は、スタッフの人も気遣いが細やかですし、帰りに沼津でお魚食べたりもできましたし、楽しく通いましたよ。

そうして半年ほど通いましたが、やはり歯周病が重度だったせいか、歯石取りと歯磨き指導だけでは治らず、半年後に手術をすることに決まりました。手術というと大げさですが、痛くありませんでしたよ。ご飯もその日の晩から食べられました。

あさい歯科クリニックからひとこと
歯周病の経過がよくない場合、最後は手術をします。具体的には、歯ぐきに少し切り込みを入れて、汚れを取り去るという処置です。「歯ぐきを切る手術」というと、大がかりで怖いイメージがありますが、早川さんのお話にもありましたとおり、特に痛くはありません。ご飯も、その日から普通に食べられます


手術も終わって私の歯周病も治りました。私はそれまで、歯周病に対し、「いったんなったらもうお終いで、後は悪化するばかり、そのうちに歯が揺れたり抜けたりする怖い病気」というイメージを持っていたのですが、さすが先生、見事に治してくださいました。

こうして歯ぐきという土台がしっかり治りましたので、その後は、インプラントを入れていただき、審美治療もしていてだき、白い立派な歯に生まれ変わることができました。今は自信を持って笑えます。


■ 早川様から見たあさい歯科クリニックの印象

― 早川様から見た浅井院長の印象はいかがですか。

私から見た浅井先生は「常に前進し続ける人」という印象です。僕はもう完成した、できる、終わったからもういいという考え方はしない人とお見受けします。わたし、歌舞伎でも、そうして努力している若い人って大好きなんです。先生のことは、応援したい気持ちでいっぱいです。

あさい歯科は、もちろん先生が大カンバンですけど、でも歌舞伎でも脇がしっかりしていないとお芝居にならないのと同じで、歯医者さんもスタッフがしっかりしていないと、患者としては安心できません。その点、浅井さんの所のスタッフの皆さんは、みなさんも、とても素晴らしいです!

私も年は取ってもやっぱり女性ですので、口の中を見られるというのは、やっぱり心の中では抵抗があるんです。でもあさい歯科のみなさんは、そんな私の気持ちを理解してくださるのか、声かけ一つとっても、治療の手つき一つとっても、ふわっとした雰囲気があって、私を包み込んでくださるようでした。

浅井先生、このたびは私の歯をきれいに作ってくださり、本当にありがとうございました。スタッフのみなさんもいつもありがとうございます。これから3ヶ月に一度の定期検診にも通い続けて、一生、いい歯で楽しく健康に暮らしたいと思っています。これからもよろしくお願いしますね!


※ 取材日時 2012年9月
※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。
※ 取材制作:カスタマワイズ

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