MENU

健康な歯は食育から

健康な歯は食育から

赤ちゃんの歯はいつから作られていると思いますか?

dietary-education_img1.jpg

歯のもとである『歯胚(しはい)』が作られるのがなんと...
妊娠6週目~7週目です。
妊娠期にしっかりした歯を作ってあげることが重要です。
また産前産後に歯がボロボロになってしまうケースも多いようです。お口のケアに手が回らないことや、女性ホルモンの働きによるものと言われています。
妊娠中の歯周病は、早産や低体重児出産の危険性があります。
お母さんのお口の健康はもちろん、お子様のマイナス1歳からの虫歯予防を一緒に行っていきましょう!
まずは最初にお話した、歯の形成に必要な栄養素をご紹介したいと思います。

歯に必要な栄養素摂れていますか?

dietary-education_img2.jpg dietary-education_img3.jpg

味の好みは3歳までに決まります

味の好みは3歳までに決まります

生まれたときから3歳までに味の好みが決まります。甘いものを多く与えていると甘味嗜好になりますし、しょっぱいものばかり与えていると濃い味に慣れてしまい、いずれも成人になった時に生活習慣病になる可能性が高くなります。
お子様の今後の健康を守るためにもこの時期の食生活には十分気をつけましょう。

おやつは決まった時間に食べましょう

dietary-education_img5.jpg


みなさま、おやつやジュースをだらだら、食べたり飲んだりしていませんか?
だらだら食べるとお口の中の酸性状態が長く続くのでむし歯になりやすくなります。
おやつを取る時にはしっかり時間や回数を決めて取るようにしましょう。
むし歯になりやすいおやつ、なりにくいおやつもご紹介させていただきますのでお気軽にご相談ください。

お子様の食べる時の姿勢は大丈夫ですか?

dietary-education_img6.jpg


いつもの癖や姿勢は体のゆがみや歯並びに影響します。
ここでは食べる時の姿勢について注目していきたいと思います。皆様はどんな姿勢で食事をされていますか?足がぶらぶらしていたり、テレビを見ながら食べ、横向きでお食事していたりしませんか?
上のイラストのように、正しい姿勢でお食事をしないと、噛む力が弱くなり、歯並びが悪くなってしまう可能性があります。お食事する時の姿勢や日頃の癖には気をつけましょう。

24時間webからいつでも診療予約できます

ページTOPへ

PAGETOP