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感染対策

感染対策

◇使い捨てにしている物
・紙コップ
・歯ブラシ/歯間ブラシ/フロス
・ゴム手袋
・紙エプロン
・注射針、麻酔液


◇滅菌処理している物
・基本セット
・切削器具
・バー類
・タービン類
・手術器具

滅菌処理システムの流れ


超音波洗浄機

① 超音波洗浄機

使用した器具は、水洗い後に薬液浸漬しながら、超音波洗浄を行います。 この薬液の化学的作用により、血液・脂質・タンパク質等を除去するとともに、手の届かない隙間の汚れを超音波で物理的に粉砕しながら、水洗いでは落ちない汚れを取り除きます。


オートクレーブ:高圧蒸気滅菌

② オートクレーブ:高圧蒸気滅菌

超音波洗浄された器具のうち、基本セット・金属製器具は、これにより滅菌をします。 高温・高圧処理するため、多くの種類の細菌やウイルスを死滅させることが可能です。 但し、熱に弱い器具には使用出来ません。


ホルホープ:ホルマリンガス殺菌

③ ホルホープ:ホルマリンガス殺菌

オートクレープにかけられないプラスチック製の器具や使用したバー、タービン類などをこれにより殺菌します。 常温・常圧環境で殺菌するため、器具・器材を傷めません。HIVはじめB型やC型肝炎ウイルスなど、ほとんど全ての病原菌に対して有効です。


リサ:クラスBオートクレープ

④ リサ:クラスBオートクレープ

小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ基準で、「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。 滅菌開始時には、真空と蒸気の注入を繰り返し、従来のオートクレープで滅菌出来なかったところも滅菌。ドアを開けずに乾燥を行う為、外部の雑菌が浸入しません。 主に外科用器具の滅菌に使用します。


iClave mini:高圧蒸気滅菌

⑤ iClave mini:高圧蒸気滅菌

このたび、新しい滅菌の機器を導入いたしました。 使用頻度の一番高い、削る器具(タービンやエンジン)専用の滅菌機器です。従来滅菌に用いていたガス滅菌器では約50分かかっていましたが、今回導入したものは最短で14分とかなり時間短縮が可能となりました。もちろん器具を痛めることなく、ほとんどの菌に対して有効です。当院では全ての患者様に毎回滅菌した削る器具を使用しています。安心・安全な歯科治療を行っています。


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